仕上げの工程で、埋め込みの AI 来歴が落ちることがある。Footnote は、その直前——アップロードの直前——へ、標準形式の自己申告を書き戻す小さな道具だ。
Photoshop やアップスケール、再書き出しのあと、X などで「✨ AIで生成」が点灯しなくなることがある。画像そのものは AI で作ったのに、来歴だけが消える。Image Blog の庭を歩いていると、この摩擦は日常に近い。
誠実な自己申告専用。実際に AI で作った画像向け。実写などへの偽装用途ではない。Issuer の公証リストを借りるのではなく、c2patool のテスト署名で c2pa.created と IPTC の trainedAlgorithmicMedia を書く。
使い方(短く)
macOS で Homebrew の c2patool を入れ、CLI かドロップレットへ画像を渡す。元ファイルはそのまま。隣に sample_ai.jpg のように短い _ai サフィックスの出力が並ぶ。
プラットフォームの判定は変わりうる。いま(2026-07)の実験では、Issuer 信頼リストは X の表示条件に必須ではなかった。詳細と注意は GitHub の README を正本にする。
github.com
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sirop-d/Footnote
ソース・使い方・注意の正本。CLI と macOS ドロップレット。